
小さなころからかわいいものが大好きだったハンナ。くるっと回転すると素敵に見えるドレスや、華やかなチュチュ、それにちょっぴり背伸びしたお茶会は彼女のお気に入り。でも、何よりハンナを夢中にしたのが Kitten (仔ネコ)だったのです。Kitten のお話を読んだり、Kitten の絵を描いたり、本物の Kitten と遊んだり、とにかく Kitten に首ったけのハンナでした。そんなハンナのお部屋はもちろん Kitten でいっぱい。お洋服もおかばんも靴下も枕カバーもランチバックも、すべてが Kitten の世界一色だったのです。
でも、子ども向けの Kitten 商品に本物の Kitten の質を求めるのはほぼ不可能でした。どのお店にだって、期待どおりの質のよい Kitten は置いていません。それもそのはず。夢みたいなかわいらしさで最高に質のよい Kitten のぬいぐるみを作って売ろうだなんて、今まで誰も考えたことがなかったのですから。
ハンナが13歳を迎えようとしていた頃に、ハンナとママは一大決心をします。2人で何かを始めよう、と。まずは手始めに、この世の中でもっとも柔らかくて贅沢なぬいぐるみ用の生地を探そうと試みたハンナ親子。しかし、アジア諸国から次々と届くサンプル生地はどれも親子の基準を満たしません。諦めないハンナ親子は、アジアがだめならヨーロッパならと視点を変え、最高級のフェイクファーを見つけるため生地倉庫をくまなく捜し求めます。そしてハンナ親子が今まで出会ったことのない柔らかさで最高品質のフェイクファーと出会うのです。それは、今まで誰もぬいぐるみを作るためだけに使ったことのないフェイクファー。その手触りを例えるならば、まるでチンチラか赤ちゃんウサギのよう。ようやく一筋の光が見えました。そのフェイクファーはフランスパリからやってきたのです。
次に待っていたのは試作品作りです。ハンナとママはパターン職人を雇い、3人で協力して仕事を進めました。まずは、本物の Kitten のいろんな姿を写真におさめました。生後4週間の Kitten、生後6週間の KItten、眠っている Kitten 、遊んでいる Kitten など。そして気がついたこと、それは、Kitten の足は短く、おなかが膨らんでいて、耳としっぽがとても小さいことでした。お店に並ぶ Kitten のぬいぐるみは、手足がキリンのように長く、しっぽは犬のように大きいのですから、どれも本物らしいかわいらしさを感じさせないはずです。
その後、年月に換算して1年半、労力に換算して実に12通りの鼻・15通りのマズル(鼻口部)・20通りの耳・11通りの足・17通りのしっぽ・14通りの頭・12通りの目のサンプル製作を経て、ようやく Hannah's Kitten が完成したのです。それは今まででもっともキュートで、今すぐ抱きしめたくなるような最高級のやわらかさで、ほれぼれするほど愛らしく、夢のようなかわいらしさの Kitten のぬいぐるみでした。
なぜそこまでの情熱と通算3年の歳月をかけて Hannah's Kitten を作り上げたのか。それは、幼かった頃の Hannnah のように愛らしくてかわいいものを追い求める女の子達の願いを叶えたいと思ったからに他なりません。

とってもラグジュアリーなKitten(仔ネコ)のぬいぐるみ
Hannah’s Kittenはいままで誰も出会ったことのない世界でいちばんラグジュアリーなKitten(仔ネコ)のぬいぐるみ。 Kittenたちの青い瞳に見つめられたら、あなたもたちまち虜になることでしょう。

フランス製、高級フェイクファーならではのさわり心地
Hannah’s Kittenのこの上ないさわり心地は、こだわり抜いて選んだフランス製最高級フェイクファーでしか出すことができません。
約1年の時間を費やし選ばれたこの素材感を最大限に生かすのは、熟練した職人がひとつひとつ施す縫製技術です。
さらにより本物らしく美しく仕上げるために、お顔と足先まわりは十分すぎるほどの時間をかけて手作業でトリミングを施します。
その仕上げの作業にはお顔だけでも30分を要するのです。それは決して機械生産だけでは作れなかった贅沢さ。



Tシャツも仔ネコのプリントでネコ大好きのMiaちゃんですが、右手のケガが痛々しい。
そんなMiaちゃんを癒してくれるのはお姉さんからプレゼントされたHannah's Kittenたち!



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